2014年1月24日金曜日

学生による研究室紹介③【臨床教育学研究室】


 今回は、臨床教育学研究室3年、新沼美奈子さん(岩手県出身)に研究室の紹介をしていただきました。


●教育基礎分野、臨床教育学研究室とはどんな研究室ですか?

  社会教育、へき地教育、特別支援教育を専門とする先生方のもと、教育を様々な視点からとらえたり、子ども理解から教育を考えていくのが臨床教育学室研究室の特徴です。自分の興味しだいで、どんなことも学ぶことができます。
 

●研究室ではどんな活動がありますか?

  わたしたちの研究室では、室生同士の交流を大切にしており、春と冬に合宿をしたり、春はお花見、冬はワカサギ釣りに行くなど、たくさんの行事があります。また、へき地の小学校の運動会に参加したりと、子どもはもちろん、地域の方々と交流することも多いです。


●担当の先生はどんな先生ですか?
 
玉井先生 学生と共にとたくさん活動をしてくださる素敵な先生です!

二宮先生 学生との関わりを大切してくれる素敵な先生です!

川前先生 とても優しく、わたしたち学生を見守ってくれる素敵な先生です!


 


●研究室の活動で特に印象に残っていることは何ですか?

   大学祭の前に、夜遅くまで大学に残り、みんなで準備を頑張ったことです。本番、たくさんのお客さんが来て下さり、とても嬉しかったです。


●研究室を漢字一文字で表すとなんですか?
 
  彩
 
 理由→室生一人一人に色があり、色彩が豊かだから。
 

●受験生の皆さんにメッセージをお願いします

  地域学校教育専攻では、子どもたちと関わる機会がたくさんあり、実践力を養えると思います。そして、きっと素敵な先生方や、仲間とも出会えると思います。受験生のみなさん、受験勉強は辛いと思いますが、最後まで頑張ってください。釧路校で待っています。
 
 
 
臨床教育学研究室HPはこちら http://gaku.kus.hokkyodai.ac.jp/

 

0 件のコメント:

コメントを投稿